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ロボットと未来研究会概要

『ロボットと未来研究会』SINCE  2002

ロボットと未来研究会 第33期が始まります!

今年で16年目となりましたロボットと未来研究会です。STEM教育研究センター設立当初より,ものづくりを通して教育研究活動の研究フィールドとして,指導者育成の現場として,そして地域コミュニティはもちろん国内外へのアウトリーチ活動の実践の足がかりとしてスタートしました。

2018年5月より「ロボットと未来研究会 第31期」が始まります。入門コースではロボットの組立てからプログラミングまでじっくりと活動を行います。  研究コースでは自分の研究計画を立てて,自主的に取り組む活動を行います。


ロボットと未来研究会に関するお問い合わせはこちらから

 

活動日誌

ロボットと未来研究会
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2017/12/24

ロボカップジュニア埼玉ブロック大会@埼玉大学

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12月24日に埼玉大学で行われたロボカップジュニア 埼玉ブロック大会のサッカーロボットライトウェイトワールドリーグにロボットと未来研究会から「チームSY」が出場しました。


ブロック大会出場チームはチームSYを除き全て中学生以上のチームでした。チームSYの二人はそれぞれ1年間、じっくり製作してきたロボットで大会に挑みました。Sは3回目の大会出場で毎年着実にロボットの完成度が上がってきています。Yは今年は自作のロボットを作るというテーマで自分で木を切りロボットの土台を作り、基板を配線して、C言語でプログラミングに挑戦しました。


結果はブロック大会敗退となってしまいましたが、プレゼンテーション賞をいただきました。前回の宇宙エレベーター競技会でもロボットと未来研究会のチームはプレゼンテーション賞をいただきました。ロボットが動くことはもちろんですが、自分の作ったロボットの良さや見て欲しいところをまとめて発表できるのは大切な力です。ロボットと未来研究会ではただロボットを作るだけではなく、自分の作ったロボット・自分の研究の成果を誰かに伝える。というところにも力をいけれいければと思います。


10:08 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/12/17

FLL & FLL jr. 関東大会@東京工業大学

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12月16・17日に東京工業大学で行われたFIRST LEGO LEAGUE(FLLFLL jr.)にロボットと未来研究会から「Overs」(FLL)と「ミラクルウォーター」(FLL jr)の2チームが参加しました。

FLLは関東大会72チーム(全国105チーム)、FLLjr23チーム(全国53チーム)が参加しました。





今年のテーマは水について

FLLHydro Dynamics」をテーマに昨年出場した研究員を中心に9月からチームを組み活動を進めました。首都圏外郭放水路の見学に行ったり、自分たちでろ過装置を作ってみたりすることで、身近な水の問題について考えて自動ろ過装置について研究しました。またロボット競技では変数を利用してセンサーの押された数を数える「タッチセンサースタート」を組み込んだプログラミングに挑戦し、ミッション毎の切り替え時間の短縮を目指しました。








FLL jr.Aqua Adventure」をテーマに初出場の3人で活動をしました。身近な水の問題について調べて話し合い「水の無駄使いをなくそう」というテーマのもと3人がそれぞれ自分のロボット作りに挑戦しました。自動で止まる蛇口、ろ過装置、雨水を再利用するスプリンクラーを作って発表しました。











FLLは身近な問題を科学技術を使っていかに解決していくかというところに焦点を当てた競技です。STEM教育的な視点をふんだんに盛り込み活動を進めることができました。自分たちの生活を省みて、それをよりよくしていこうという視点から研究員それぞれが考えることができたと思います。

結果は2チームとも関東大会敗退でしたが、たくさんのロボットを見たり、大会の雰囲気に触れたりしてとてもいいモチベーションになる大会参加でした。ロボットと未来では引き続き、自分たちの研究成果の発表の場として外部の大会にも積極的に参加していきたいと思います。


10:00 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/11/27

むつめ祭こども企画

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11月25・26日に埼玉大学むつめ祭こども企画において「STEM Robotics Workshop」を実施しました。Pepperを使ったデモンストレーションや、ワークショップや幼児向けプログラミング講座、プログラミング・ロボット作りのワークショップを実施しました。多くの子どもたちにご参加いただいきました。ありがとうございます。





26日のロボットと未来研究会1日研究会で行なった「オリジナルプラダンロボット・プラダンくんを作ろう その1」ではSTEM Duのマイクロコントローラーとプラスチックダンボール、サーボモーターを使って2足歩行で可愛く踊るロボットを作りました。









12月に行われるSTEM CAMPではさらに喋ることができる、表情のあるロボみらくん作りに挑戦します。

STEM CAMPの詳細はこちら


09:27 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
2017/11/07

研究コース研究員 研究成果

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ロボットと未来研究会第31期の研究コース、研究員の研究発表が
平成29年度ふじみ野市科学教育振興展覧会 金賞

をいただきました。ロボットと未来研究会での活動と夏休みの自由研究を絡めて研究の成果を発表してくれました。おめでとうございます。



10:54 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2017/11/06

宇宙エレベーターロボット競技会

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11月5日 神奈川大学横浜キャンパスで行われた宇宙エレベーターロボット競技会にロボットと未来研究会、研究コースから1チーム(3名で)研究員が参加しました。

前日遅くまで残って準備に取り組みました。結果はクライマーがうまく登らず悔しいものとなってしました。ただ小学生部門のポスター賞をいただきました。
自分たちのこだわりと問題解決のプロセスが伝わるポスターになっています。


10:13 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2017/06/16

タイのSTEM教育

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埼玉大学STEM教育研究センターでは2012年からタイの私立小学校でSTEM教育に関する実践研究を開始しました。その後、タイ教育省の外郭団体で科学技術教育部門を担当する機関であるIPSTとも協力しながら日本とタイのSTEM教育についての実践を交流してきました。2012、13、14年とセンターから学生がインターンとしてタイの小学校でSTEM教育についての指導にあたりました。(小山リーダーも2012、14年の2度、このインターンに参加しています。)

タイでは2013年から本格的に政府がSTEM教育についての取り組みを始めています。全国に12校のSTEM教育推進校を設置したり、100人のSTEM大使を任命したりして国を挙げてSTEM教育に関するカリキュラム・教材の開発が行われています。現在発展途上にあるタイにとっては科学技術についてのスペシャリストを育てることが重要な課題であるのと同時に、科学技術が身近になる中でそういったものといかに向かい合い共に生きていくかという市民のためのSTEM教育の実践にも注目が集まっています。

タイで行われているSTEM教育は必ずしもロボット・プログラミングを中心に行うものではなく、身近な生活に関連するトピックについて体験やアクティビティを通して学ぶための活動が多く行われています。日本でも2020年プログラミング教育必修化が言われていますが、タイではそれに先んじてSTEM教育の活動が行われています。実際問題として日本の学校よりも、タイの学校の方が先進的に新しい教育活動への取り組みを行われているという現実もあります。センターでは2012年からそういった状況の中でタイの教育機関と協力しながら実践を交流しています。


今回のSTEM CAMPで政府機関のIPSTと現地の大学とコラボレーションしながら実施します。タイの子供達だけではなくインドやスリランカからも参加者を迎えてCAMPを実施します。3日間のワークショップではじっくりみっちりロボット作りに取り組みます。ロボット作りだけでなくタイの観光も行います。日本とは違う文化に触れることのできるCAMPになること間違いありません。


01:08 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2017/05/20

ロボットと未来研究会第31期開始

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520日からロボットと未来研究会第31期が開始しました。

新しい子ども研究員、一年生のリーダーを迎え活動開始です。

活動の初めにはセンター代表の野村先生から活動全体についての説明がありました。

・ロボットと未来研究会は学校ではなく、研究会です。子ども研究員の皆さんはここにいて自分の興味ややりたいことを実現するために活動します。

・本物の研究者や大学生が研究している大学の施設を使って活動しています。子ども研究員も同じく研究に取り組む一人の研究者としての自覚と、緊張感を持って活動できることを目指しましょう。


2020年からプログラミング教育必修化が始めるという影響か、ロボットと未来研究会にもたくさんの子ども研究員が加わりました。ただロボットを作る、プログラミングをするということではなく、何のため、社会のため、自分たちの未来のための”より良い”物作りとは何かというSTEM的な視点から活動を進めていきます。それでは31期の活動頑張りましょう。


23:47 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0)
2017/04/26

タイSTEM教員研修

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4月21日金曜にタイから36名の先生方がセンターに訪れ、3時間ほどのSTEM教育に関する研修を受けました。タイではSTEMの考え方が急速に広まっており、現在教員の要請やカリキュラムの開発が急ピッチで進んでいるとのことです。
STEM教育の普及を目指す上では、実際に指導に当たることのできる教員・授業が作れる教員を養成することは極めて大切になります。




14:53 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2017/03/05

第30期最終発表会

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3月4日(土)埼玉大学教育学部C棟において実施しました。入門・応用・研究コースを含め60名を超える研究員が半年間の研究の成果を発表しました。


午前、午後それぞれ第1部は応用・研究コースの研究員の登壇による発表でした。発表のテーマは以下の通りです。


一年間の研究の成果(中には2年にわたる)を一人一人壇上に登ってデモンストレーションをしながら発表しました。


その後、入門のコースの研究員も一緒にABのグループに分かれてポスターセッション形式で発表をしました。






ポスターを用いたまとめの活動・発表会は今回で3回目となります。研究コースの研究員を中心にポスターの完成度も高くなってきています。


・活動の軌跡がわかる。

・問題解決の積み重ねを見ることができる。

・科学的な検証に向けた取り組みが増えている。

・何度もモデルを作り変える活動が行える。

など、活動の内容・取り組みが反映されるようなまとめができているような感じでした。入門コースの研究員たちも応用・研究コースの発表を見ながら質疑をし、自分の興味を深めていってくれる姿を見ることができました。研究員同士でいい刺激を与えあって活動ができれいます。



ロボットの研究の活動は地道な長い道のりです。パーツひとつを変えるとどうなるかを試して、データを取って比較して、実装していくという細かいところにこだわる作業が大切です。見た目には地味ですが、そういった目に見えづらい努力の積み重ねが研究員の問題解決能力・学習態度の向上につながっています。そういった点では研究員全員が、たくさんの試行錯誤を重ね、苦しみながら、楽しみながら活動に取り組むことができました。

代表の野村より31期に向けたロボット未来,ひいてはSTEM教育研究センターとしての新しい指針が示されました。
1)”IOT”インターネットにつながるものづくり
2)生活・学校などの場面で使うことのできるロボット作り
という大きな2つのテーマを掲げて,ロボット未来も次期の活動に取り組んでいきます。



23:33 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2017/01/17

IOTのロボット作り

Tweet ThisSend to Facebook | by:小山航太(管理者)
12/27-28と1/4-13にロボットと未来研究会”冬のSTEM CAMP”と”さくらサイエンスプラン STEM Robotics Workshop”が実施されました。
どちらもテーマは今話題の”IOT”です。STEM DuのマイコンとWi-Fiのモジュールを使いインターネットを介して人間やロボットと同士でコミュニケーションを行い私たちの生活を便利にしてくれるロボットを製作しました。

ロボットは今回もプラダンロボットを利用しました。プラスチックダンボールを加工し、4つの関節にサーボモーターを取り付けて動くようにします。それぞれ工夫して可愛く、かっこよく作ります。

そのあとは音声合成とWi-Fiモジュールの回路の組み立てです。組み立て方を確認しながらブレットボートとジャンパーワイヤーと抵抗をつないでいきます。

プログラミング
センサーの値や、出力の値を調節することでロボットは言葉話したり、インターネットを経由してコミュニケーションが取れるようになっていきます。

そしてそのロボットを使って自分たちの生活をよりよくしてくれる、生活の問題を解決してくれるロボット制作に取り組みました。
ダンスをして楽しませてくるロボットや、家の様子を知らせてくれるお留守番ロボット、お掃除ロボットや未来の銀行などたくさんのアイデアからみんなロボット作りに取り組むことができました。
ロボット作りではそれ自体が目的になるのではなくそれがどこで、どのように使われているか、それがどのように私たちの生活に役立つかということに中毛するということが大切です。今回はIOTがテーマの2つのワークショップでしたが、テクノロジーが便利になるに伴って、私たち人間は自分たちの生活についてよりよく観察して自分たちに必要なものは何か、テクノロジーをどのように使えばいいかということについて考えていくことが必要かもしれません。

11:37 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
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