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ロボットと未来研究会概要

『ロボットと未来研究会』SINCE  2002

ロボットと未来研究会 第31期が始まります!

今年で16年目となりましたロボットと未来研究会です。STEM教育研究センター設立当初より,ものづくりを通して教育研究活動の研究フィールドとして,指導者育成の現場として,そして地域コミュニティはもちろん国内外へのアウトリーチ活動の実践の足がかりとしてスタートしました。

2017年5月より「ロボットと未来研究会 第31期」が始まります。入門・応用コースではロボットの組立てからプログラミングまでじっくりと活動を行います。  研究コースでは自分の研究計画を立てて,自主的に取り組む活動を行います。

参加お申し込みはこちらから
体験会もあります。体験会についてはこちらから
第31期の詳細についてはこちらから
ロボットと未来研究会に関するお問い合わせはこちらから

 

活動日誌

ロボットと未来研究会
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2017/05/20

ロボットと未来研究会第31期開始

Tweet ThisSend to Facebook | by:小山航太(管理者)


520日からロボットと未来研究会第31期が開始しました。

新しい子ども研究員、一年生のリーダーを迎え活動開始です。

活動の初めにはセンター代表の野村先生から活動全体についての説明がありました。

・ロボットと未来研究会は学校ではなく、研究会です。子ども研究員の皆さんはここにいて自分の興味ややりたいことを実現するために活動します。

・本物の研究者や大学生が研究している大学の施設を使って活動しています。子ども研究員も同じく研究に取り組む一人の研究者としての自覚と、緊張感を持って活動できることを目指しましょう。



2020年からプログラミング教育必修化が始めるという影響か、ロボットと未来研究会にもたくさんの子ども研究員が加わりました。ただロボットを作る、プログラミングをするということではなく、何のため、社会のため、自分たちの未来のための”より良い”物作りとは何かというSTEM的な視点から活動を進めていきます。それでは31期の活動頑張りましょう。


23:47 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2017/04/26

タイSTEM教員研修

Tweet ThisSend to Facebook | by:小山航太(管理者)

4月21日金曜にタイから36名の先生方がセンターに訪れ、3時間ほどのSTEM教育に関する研修を受けました。タイではSTEMの考え方が急速に広まっており、現在教員の要請やカリキュラムの開発が急ピッチで進んでいるとのことです。
STEM教育の普及を目指す上では、実際に指導に当たることのできる教員・授業が作れる教員を養成することは極めて大切になります。




14:53 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/03/05

第30期最終発表会

Tweet ThisSend to Facebook | by:小山航太(管理者)

3月4日(土)埼玉大学教育学部C棟において実施しました。入門・応用・研究コースを含め60名を超える研究員が半年間の研究の成果を発表しました。


午前、午後それぞれ第1部は応用・研究コースの研究員の登壇による発表でした。発表のテーマは以下の通りです。


一年間の研究の成果(中には2年にわたる)を一人一人壇上に登ってデモンストレーションをしながら発表しました。


その後、入門のコースの研究員も一緒にABのグループに分かれてポスターセッション形式で発表をしました。






ポスターを用いたまとめの活動・発表会は今回で3回目となります。研究コースの研究員を中心にポスターの完成度も高くなってきています。


・活動の軌跡がわかる。

・問題解決の積み重ねを見ることができる。

・科学的な検証に向けた取り組みが増えている。

・何度もモデルを作り変える活動が行える。

など、活動の内容・取り組みが反映されるようなまとめができているような感じでした。入門コースの研究員たちも応用・研究コースの発表を見ながら質疑をし、自分の興味を深めていってくれる姿を見ることができました。研究員同士でいい刺激を与えあって活動ができれいます。



ロボットの研究の活動は地道な長い道のりです。パーツひとつを変えるとどうなるかを試して、データを取って比較して、実装していくという細かいところにこだわる作業が大切です。見た目には地味ですが、そういった目に見えづらい努力の積み重ねが研究員の問題解決能力・学習態度の向上につながっています。そういった点では研究員全員が、たくさんの試行錯誤を重ね、苦しみながら、楽しみながら活動に取り組むことができました。

代表の野村より31期に向けたロボット未来,ひいてはSTEM教育研究センターとしての新しい指針が示されました。
1)”IOT”インターネットにつながるものづくり
2)生活・学校などの場面で使うことのできるロボット作り
という大きな2つのテーマを掲げて,ロボット未来も次期の活動に取り組んでいきます。



23:33 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/01/17

IOTのロボット作り

Tweet ThisSend to Facebook | by:小山航太(管理者)
12/27-28と1/4-13にロボットと未来研究会”冬のSTEM CAMP”と”さくらサイエンスプラン STEM Robotics Workshop”が実施されました。
どちらもテーマは今話題の”IOT”です。STEM DuのマイコンとWi-Fiのモジュールを使いインターネットを介して人間やロボットと同士でコミュニケーションを行い私たちの生活を便利にしてくれるロボットを製作しました。

ロボットは今回もプラダンロボットを利用しました。プラスチックダンボールを加工し、4つの関節にサーボモーターを取り付けて動くようにします。それぞれ工夫して可愛く、かっこよく作ります。

そのあとは音声合成とWi-Fiモジュールの回路の組み立てです。組み立て方を確認しながらブレットボートとジャンパーワイヤーと抵抗をつないでいきます。

プログラミング
センサーの値や、出力の値を調節することでロボットは言葉話したり、インターネットを経由してコミュニケーションが取れるようになっていきます。

そしてそのロボットを使って自分たちの生活をよりよくしてくれる、生活の問題を解決してくれるロボット制作に取り組みました。
ダンスをして楽しませてくるロボットや、家の様子を知らせてくれるお留守番ロボット、お掃除ロボットや未来の銀行などたくさんのアイデアからみんなロボット作りに取り組むことができました。
ロボット作りではそれ自体が目的になるのではなくそれがどこで、どのように使われているか、それがどのように私たちの生活に役立つかということに中毛するということが大切です。今回はIOTがテーマの2つのワークショップでしたが、テクノロジーが便利になるに伴って、私たち人間は自分たちの生活についてよりよく観察して自分たちに必要なものは何か、テクノロジーをどのように使えばいいかということについて考えていくことが必要かもしれません。

11:37 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2016/11/14

ロボカップジュニア北埼玉ノード大会

Tweet ThisSend to Facebook | by:小山航太(管理者)

11月13日(日)埼玉大学学生会館、3階にて
RoboCupJunior2016 北埼玉ノード大会が開催されました。

ロボットと未来からレスキューライン1チーム、サッカーライト2チーム、オンステージ1チームが出場しました。今年からプライマリー・セカンダリー(小学生と中高生)のクラス分けの区別がなくなりレベルも上がった大会でしたが研究員がそれぞれに自分の研究の成果を発揮するため競技に挑みました。


レスキューメイズは黒い線に沿ってライントレースをしながら、坂を登ったり、障害物を避けたり、交差点を曲がったり、被災者を助けたりと色々なミッションニトリk見ます。

サッカーは赤外線を発行するボールを追いかける、またコートの白線から出ないという基本的な動きにプラスしてオンゴールをしないようなロボットの動きなど工夫しながらがらチームでサッカーゲームに向けてロボットを作ります。

オンステージは昨年まではダンスいう競技名から変更になりました。ステージの上で自分の作ったロボットをパフォーマンスを中心として心いくまで披露する競技です。センサーや通信を使ったロボット同士、ロボットと人間のコミュニケーションが重要な課題になります。

結果は・・・・・・・・・・
レスキューメイズ”SS☆JAPAN”はノード1位。プレゼンテーション賞、ロボット技能賞受賞
サッカーライト”チームSU”は第4位。”ロボットファルコンズ”は惜しくも予選敗退。

オンステージ”PARIS”はロボット構造賞を受賞しました。

ロボットファルコンズを除く3チームは12月18日の埼玉ブロック大会への出場となりました。




スタッフでご協力いただいたみなさん、活動のサポートいただいた保護者の皆様ありがとうございました。次回に向けてよろしくお願いします。
14:14 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2016/10/11

ロボットと未来研究会第30期

Tweet ThisSend to Facebook | by:小山航太(管理者)

ロボットと未来研究会では第30期の活動に向け子ども研究員を募集しております。


第30期は「FLL」「RoboCup Junior」「宇宙エレベーター競技会」と3つの競技会に挑戦する研究員がいます。1年間の活動の成果を十分に発揮できるようチームで活動に取り組んでいます。

また第29期レゴ入門コース研究員向けのレゴ応用コースが開講されます。サッカー、レスキュー、宇宙エレベーターのテーマに沿ってよりハイレベルなロボット作り、プログラミングに挑戦します。
第30期から初めてロボット作りに挑戦したいという方にはレゴ入門コースがオススメです。レゴを使ったロボットの組み立て、オリジナルマイコン「STEM Du」を使ったプログラミングを基礎から学びます。


コースの詳細はこちらを確認してください。

第30期の無料体験・時間割などはこちら
20:47 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2016/09/27

第29期最終発表会

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9月22日埼玉大学教育学部G棟にて「ロボットと未来研究会 第29期最終発表会」が実施されました。



午前午後合わせて70人の研究員が5月からの活動の成果を発表しました。

一人一人が、ポスターを作って自分がどんなロボット・プログラムを作ったかについてプレゼンテーションしました。プレゼンで目指す内容はコースごとに異なっていて

入門コースでは自分のロボット・プログラム・ロボットの動きの説明

応用コースではさらに自分の目標・目的を明確にそのための活動ができていたかどうか

研究コースでは自分の活動の様子をより俯瞰的に振り返り、より良い活動をするために何をして来たかについてまとめるということを目標に活動のまとめを行いました。


普段は人前で話したり、自分の考えを説明するのが難しい子も”自分の作った”ものを通すことによって少しでも発表に対する積極的な態度を持つきっかけになってくれればと思います。自分が何を作ったか、何にこだわって作ったか、どうしても見て欲しいところがあるかなどそのものに対する思い入れが発表に向かういいモチベーションになるのかと思います。今回の発表会では特に自分より経験の長い研究員の姿を見ながら次へのモチベーションを持ってもらういい機会になったのではないかと思います。


第29期へのご参加誠にありがとうございました。記念すべき第30期もお待ちしております。



16:33 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2016/08/29

夏の国際STEM CAMP in 東北(8月18~20日)

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 今年の夏のSTEM CAMPは宮城県、南三陸町にて実施しました。日本の子供達8名、海外の子供達(タイとインドから)20名、海外の先生6名、埼玉大学の学生12名が参加しました。例年は秩父でロボット作りを中心に行っていたSTEM CAMPですが、今年は「東日本から考える科学技術と私たちの未来」というテーマで東日本大震災の災害現場のフィールドワーク、被災者との交流会、ロボットワークショップはレスキューロボットをテーマとして総合的なテーマ学習のCAMPとして実施しました。


大川小学校の訪問、南三陸町戸倉復興住宅での交流、レスキューロボットのワークショップ、あぶくま洞など盛りだくさんのCAMPでした。

STEM Workshop 使用教材

今回のCAMPでは当センター開発の「STEM Du」を使った「プラダンロボット シリーズ」でのレスキューロボット作りに挑戦しました。「プラダンロボット シリーズ」はより身近な素材で手軽にロボット作りのできる教材として現在センターでは開発を進めています。


プラダンを切って

両面テープで貼り付けます。

これだけ!!!

ロボット作りは案外簡単です。



また今回はPC不要の本格プログラミングを挑戦できるという教材のセットを使用しました。コントローラーに付属しているディズプレイとボタン、スライダーを使いながらプログラミングを進めていきます。



今回のキャンプはロボット作りだけでなく、東日本大震災に関するフィールドワークを交えたワークショップとして実施しました。より深い意味でSTEM的な考え方を用いたワークショップになったのではないかと思います。震災の被害という現実を目の当たりにして参加島者が何を考えたか、そこ方何を得てこれからどのように生きていこうと思うのか、自分たちの未来を考える一つのきっかけになってくれればと思っております。



15:02 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2016/07/29

夏のSTEM CAMP in 大宮

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72829日に大宮にて夏のSTEM CAMP第一弾 「オリジナル宇宙エレベータークライマーを作ろう」が実施されました。参加者は1~5年生までの5名でした。


昨今何かと話題の宇宙エレベーターです。ロボットと未来の活動でもブロックを使った宇宙エレベーターの活動は長らく行ってきました。しかし、今回はもっと自由にもっと頭を使って作るということで、『プラダンロボット』で宇宙エレベーターのクライマーを作りました。

プラダン(プラスチック段ボール)を使うメリットは①材料が安くどこでも買うことができる。②自分でオリジナルに加工することができる。③自分で切り貼りするのでハサミやテープなどの工作の必須道具の練習にもなる。などが挙げられます。

ものづくりの活動で大切なことはイメージしたことをいかに形にしていくかというところです。そのためにはプラダンは丁度いい材料です。またイメージを形にするということがいかに難しいかを実感するための材料とも言えます。大まかなイメージを作るところは割と感なのですが、そこからの微調整の難しさを実感に粘り強く取り組む必要がで出来ます。



さて、今回の宇宙エレベータークライマー作りです。最初にプロトタイプのクライマーが先生から提示されクライマーの基本的な仕組みを解説していただきました。そしたら早速、プラダンをカットしてオリジナルのクライマー作りを開始しました。

それぞれの研究員が自分のイメージを持ちながらクライマーを組み立てていきます。



案外、順調に組み立てが進みます。








しかし!!!!!!!!!!!!!!!!!

打ち上げがなかなかうまくいきません。

ここからが今回のCAMPのメインパートになってきます。クライマーが登るために必要なポイントを確認しながら、改造タイムに入っていきます。


自分の最初のモデルにこだわって改造してく研究員や、何度も作り直していいモデルを探していく研究員などそれぞれが自分のペースと方法で探究を続けていきます。







そして、最終的には2名のクライマーは打ち上げに成功しました。他のメンバーのクライマーも徐々に洗練されていき、あと少しのところまできました。

最後に野村先生よりまとめとして「今回はみなさんが普段学校やお家でやる工作とは違って説明書がありません。なのでみなさんがそれぞれに工夫して正解=より良いものを作っていくことがとても大切になります。これから長い夏休み、みなさんお家でさらに研究を続けてください。」という言葉をいただきました。今回のCAMPを第一歩に研究員にはそれぞれに研究を進めていってもらえればと思います。


ロボットと未来では第2弾、3弾の夏キャンプを予定しております。せっかくの夏休みですのでじっくり一つのものづくりに取り組んでもらえればと思います。



11:14 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2016/07/11

RoboCup 世界大会 in ドイツ

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 6月30日から7月4日の間、ドイツで開催されたロボカップの世界大会のRoboCup Junior にボランティアのスタッフとして参加してきました。当センターの代表である野村先生は発足当初からのメンバーとして関わっていおります。
 ある意味、世界のロボット・プログラミング教育の最先端と言えるRoboCup Junior への参加を通して僕自身多くのものを学びました。簡単なレポートのファイルを添付しておりますのでぜひご確認ください。

repot jr 2016 liepzig.pdf

RoboCup Junior  HP;http://www.robocupjunior.jp
Robocup世界大会;http://www.robocup2016.org/en/
16:51 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
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