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プレスリリース

プレスリリース
2017/10/13

国際STEM CAMP@南三陸 -災害からみんなを守るレスキューロボットを作ろう-

Tweet ThisSend to Facebook | by:小山航太(管理者)

【タイトル】 

埼玉大学STEM教育研究センターが東日本大震災の被災地で学ぶプログラミング·STEM教育、「国際STEM CAMP@南三陸 -災害からみんなを守るレスキューロボットを作ろう-」を11月35日に実施します。

【概要】

埼玉大学STEM教育研究センターでは,STEM教育・プログラミング教育に関する実践研究を実施している。東日本大震災の被災地訪問を通してテクノロジーと未来の社会について考えるワークショップ「秋の国際STEM CAMP@南三陸」を実施する。

【内容】

・活動期間・日時

11月3日(土) 大川小学校慰問 ワークショップ1

11月4日(日) 避難住宅において被災者の方との交流会 ワークショップ2

11月5日(()) ワークショップ発表会 防災庁舎見学

・会場

学びの里 いりやど (宮城県本吉郡南三陸町入谷鏡石53)

・活動内容

STEM教育の考え方を用いた,ロボット作りやプログラミングの学習を行います。STEM 教育研究センター開発のオリジナルキット「STEM Du」をコントローラーとして用いてレスキューロボット作りに挑戦します。自分でロボットを組み立ててプログラミングをして実際に動かします。海外からの参加者を迎え、英語でのワークショップを行います。自分たちの生活や未来にとテクノロジーの関係について考えるというよりSTEM的なテーマでのワークショップを実施します。

・対象

小学生~高校生(定員10名)

・参加費

55,000円 (参加費、持ち帰り教材費、宿泊・食費)

過去にSTEM CAMPにご参加いただいた方はSTEM Duコントローラーをご持参いただくと参加費が−5000円となります。


【昨年度取材実績】 NHK World News 2016831日放送


【お問い合わせ先】埼玉大学STEM教育研究センター事務局

Web : http://www.stem-edulab.org/htdocs/

Email : robot.future2002@gmail.com

Tel : 048-858-3862 / 090-1801-7720

担当 : 事務局小山

 

【埼玉大学STEM教育研究センターについて】

埼玉大学STEM教育研究センターは,2002年より、ものづくり活動を通した教育の内容と方法についての実践的な研究と指導者の養成を行っている。現在,STEM教育として注目を集める,先端的な科学技術・理数教育研究活動拠点として国内外の研究機関,研究者,教育現場,企業と連携した実践研究活動を推進している。特に,研究成果のアウトリーチ活動として,ロボットやプログラミングを中心としたものづくり活動に主体的に取り組むことができる学びの場「ロボットと未来研究会」を16年に渡り主宰している。


09:04 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/09/15

ロボットと未来研究会第31期無料体験教室

Tweet ThisSend to Facebook | by:小山航太(管理者)

埼玉大学STEM教育研究センターがプログラミング・STEM教育の実践研究の場「ロボットと未来研究会埼玉大学研究室」のこども研究員を募集します。

【概要】

埼玉大学STEM教育研究センターでは,STEM教育・ものづくり教育の研究成果のアウトリーチ活動として「ロボットと未来研究会」を実施している。10月から始まる第32期に向け新たにロボットやプログラミングについて学ぶ、こども研究員の募集(対象 幼児~高校生)を実施する。


【内容】

 1021()から開始する,埼玉大学研究室第32期のこども研究員を募集します。

・活動期間・日時

 毎週土曜日 9:0018:00(1コマ90分)

・会場

埼玉大学研究室(埼玉県さいたま市桜区下大久保255 埼玉大学教育学部)

・活動内容

STEM教育の考え方を用いた,ロボット作りやプログラミングの学習を行います。STEM 教育研究センター開発のオリジナルキット「STEM Du」をコントローラーとして用いレゴブロックなど様々な素材を使って製作を行います。また様々なロボットの競技会への出場を目指します。

・対象

幼児~高校生

・募集コース

入門コース・・・ロボットの基礎的な組み立て、プログラミング、映像作りに挑戦します。 

研究コース・・・自分の身近な生活から問題を見つけてそれを解決する方法を考えます。自分で研究テーマを見つけ自分で計画を立てて制作、実験、振り返り、発表を行います。


・無料体験会の実施(予約不要)

埼玉大学研究室 107(), 1014()  

午前の部 10:00~ 午後の部 13:30~ 

各部2時間30分程度の体験を予定しています。最初の30分間全体説明の後、各入門コースの体験に移ります。埼玉大学まではお車てお越しいただけます。 


【お問い合わせ先】埼玉大学STEM教育研究センター事務局

Web : http://www.stem-edulab.org/htdocs/

Email : robot_future2002@gmail.com

Tel : 048-858-3862 / 090-1801-7720

担当 : 事務局小山



13:12 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/09/15

ロボットと未来研究会自由が丘無料体験教室

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埼玉大学STEM教育研究センターが都内で行うプログラミング・STEM教育の実践研究の場「ロボットと未来研究会自由が丘研究室」のこども研究員を募集します。

【概要】

埼玉大学STEM教育研究センターでは,STEM教育活動のネットワークを拡大するため,20164月より都内で1箇所目となる自由が丘での活動を実施を行なっている。10月から始まる第4期に向け新たな研究員の募集を実施する。


【内容】

 1015()から開始する,自由が丘研究室第4期のこども研究員を募集します。

・活動期間・日時

 毎週日曜日 10:0015:00(1コマ90分,2コマ開設予定)

・会場

自由が丘研究室(東京都世田谷区奥沢6-28-2 グランドハイツ自由が丘101

・活動内容

STEM教育の考え方を用いた,ロボット作りやプログラミングの学習を行います。STEM 教育研究センター開発のオリジナルキット「STEM Du」をコントローラーとして用いレゴブロックなど様々な素材を使って製作を行います。また様々なロボットの競技会への出場を目指します。

・対象

小学生~高校生

・募集コース

入門コース・・・ロボットの基礎的な組み立て、プログラミングに挑戦します。 

研究コース・・・自分の身近な生活から問題を見つけてそれを解決する方法を考えます。自分で研究テーマを見つけ自分で計画を立てて制作、実験、振り返り、発表を行います。


・無料体験会の実施(予約制)

自由が丘研究室 101(), 108(10:00~,  11:30~, 13:00~

各回,1時間ほどの体験となります。実際のコースの内容を体験していただきます。

参加希望の方はWebサイトよりあらかじめ参加登録をしてください。


【お問い合わせ先】埼玉大学STEM教育研究センター事務局

Web : http://www.stem-edulab.org/htdocs/

Email : robot_future2002@gmail.com

Tel : 048-858-3862 / 090-1801-7720

担当 : 事務局小山



13:11 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/09/15

ロボットと未来研究会押上研究室無料体験

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埼玉大学STEM教育研究センターがプログラミング・STEM教育の実践研究の場「ロボットと未来研究会押上研究室」を開講、第1期生を募集します。

【概要】

埼玉大学STEM教育研究センターでは,STEM教育活動のネットワークを拡大するため,201710月より都内で2箇所目となる押上での活動を開始する。新たな研究員や,そこで実践研究を行う学生、研究者を迎え,実践研究活動の充実を図る。

【内容】

 1022()から開始する,押上研究室第1期のこども研究員を募集します。

・活動期間・日時

 毎週日曜日 10:0015:00(1コマ90分,2コマ開設予定)

・会場

押上研究室(東京都墨田区文花3-7-1

・活動内容

STEM教育の考え方を用いた,ロボット作りやプログラミングの学習を行います。STEM 教育研究センター開発のオリジナルキット「STEM Du」をコントローラーとして用いレゴブロックなど様々な素材を使って製作を行います。また様々なロボットの競技会への出場を目指します。

・対象

小学生~高校生

・募集コース

入門コース・・・ロボットの基礎的な組み立て、プログラミングに挑戦します。 

研究コース・・・自分の身近な生活から問題を見つけてそれを解決する方法を考えます。自分で研究テーマを見つけ自分で計画を立てて制作、実験、振り返り、発表を行います。


・無料体験会の実施(予約制)

押上研究室 101(), 1015(10:00~,  11:30~, 13:00~

各回,1時間ほどの体験となります。実際のコースの内容を体験していただきます。

参加希望の方はWebサイトよりあらかじめ参加登録をしてください。


【お問い合わせ先】埼玉大学STEM教育研究センター事務局

Web : http://www.stem-edulab.org/htdocs/

Email : robot_future2002@gmail.com

Tel : 048-858-3862 / 090-1801-7720

担当 : 事務局小山



13:10 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/08/31

ロボットと未来研究会第31期発表会

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小・中学生がロボット・プログラミング学習の研究成果を発表。

ロボットと未来研究会第31期の研究発表会を9月9・23日に実施します。


【概要】

埼玉大学STEM教育研究センターでは、STEM教育に関する研究のアウトリーチ活動として地域の子供達と教育学部の大学生が一緒に学ぶ、ものづくりの場「ロボットと未来研究会」を実施しています。9月23日(土)に埼玉大学にて第32期の最終発表会を行います。4月からそれぞれがテーマを持って取り組んできた研究の成果を発表します。自分で設計・組み立てを行なった宇宙エレベーターや、複雑なプログラミングに挑戦したオリジナルゲームなど多くの作品の発表を予定しております。


【学生と子供たちの主体的な学びの場】

2020年からプログラミング教育が小学校での必修化されるということに先駆け、埼玉大学STEM教育研究センターでは2002年よりSTEM教育の考え方に基づいて子供達を対象としたロボット・ものづくり・プログラミング教育の研究、実践を行なっています。これからの教育がどうなっていくか、未来の社会はどうあるべきかということを子供達と一緒にものづくりを通して考え、実際の社会にアプローチしていくユニークな学びを行なっています。昨今、話題のアクティブラーニングの手法ととりながら研究機関ならではの学習活動の実践を行なっています。


【日程など】

ロボットと未来研究会第31期 作品発表会

日程 9月9日(土)午前の部 10:00ー

           午後の部 14:30ー

場所 埼玉大学教育学部G棟

発表内容;各コースのロボット・プログラミング作品のデモンストレーション



ロボットと未来研究会第31期最終発表会

日程 9月23日(土)午前の部 10:00ー

           午後の部 14:00ー

場所 埼玉大学総合研究棟シアター教室

発表内容;各コース発表成果のポスタープレゼンテーション

     応用・研究コースは登壇による研究発表

研究内容;ロボットアーム、ロボットサッカー、宇宙エレベーター、二足歩行ロボット、オリジナル3Dゲームなど

詳しくはSTEM教育研究センターwebへ(http://www.stem-edulab.org/htdocs/)

【運営団体】

埼玉大学STEM教育研究センター事務局 担当:小山 航太

ーーーーーーーーーーー

埼玉県さいたま市桜区下大久保255 埼玉大学教育学部野村研究室

Mail robot.future2002@gmail.com TEL/FAX 048-858-3862

TEL(Di) 090-1801-7720 (小山) Web http://www.stem-edulab.org/htdocs/

設立:2002年

主な事業:日本国内外でSTEM教育に関する実践と研究を行う。またSTEM教育の指導に当たる教員や指導者の要請、学校現場や学童、公共施設などで出前授業などの実践を行う。


16:25 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/06/27

ロボットと未来研究会 自由が丘、押上研究室

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埼玉大学STEM教育研究センターがSTEM教育の実践の場、「ロボットと未来研究会」を新たに自由が丘・押上に都内に二つの研究室を開講します。


 埼玉大学において2002年より実施していた、STEM教育、ものづくり活動を通した教育の内容と方法についての実践的な研究と指導者の養成を行ってきた「ロボットとと未来研究会」の活動を都内にも展開していきます。新たな研究員や学生、研究者を迎えより発展的な研究・実践の場作りを目指します。ロボットと未来研究会の活動を埼玉大学からさらに広げていくために東京・自由が丘にて研究室を開講します。


ロボットと未来研究会 自由が丘研究室の活動を実施しています。

またロボットと未来研究会押上研究室201710月より開講します。

 

・活動期間・日時

 毎週日曜日 9:30~17:00(1コマ90分×4コマ)

・会場 自由が丘研究室 東京都世田谷区奥沢6-28-2 グランドハイツ自由が丘101

    押上研究室 東京都墨田区文花3-7-1


・活動内容

 STEM教育の考え方を用いたロボット作りやプログラミングの学習を行います。STEM教育研究センター開発のオリジナルキット「STEM Du」をコントローラーとして用いレゴブロックなど様々な素材を使って製作を行います。またロボカップジュニアなどのロボットの競技会への出場を目指します。


・コース

入門コース・・・ロボットの基礎的な組み立て、プログラミングに挑戦します。

応用コース・・・大会など目標に向けて問題解決に取り組みます。

研究コース・・・自分の身近な生活から問題を見つけてそれを解決する方法を考えます。


・体験会の実施

 自由が丘研究室ー毎週日曜日、随時体験を募集しています。

 押上研究室ー以下の日程で体験教室を実施します。


7月17日(月) ゲームプログラミングを研究

8月22日(火) 自動ドアを研究

参加費 1,000

対象 小学校1年生~中学生

定員 10名

日程 ① 10:00~12:00

   ② 13:00~15:00

   ③ 15:30~17:30


【お問い合わせ先】 

埼玉大学STEM教育研究センター

web : http://www.stem-edulab.org/htdocs/

email ;robot_future2002@gmail.com

Tel 048-858-3862

 (Di )090-1801-7720

担当 事務局 小山


10:07 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/06/21

駒込高校 特別講義「STEM領域と問題解決」

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タイトル:高校生が身近な社会問題を科学技術(ロボット・プログラミング)を用いて解決を目指す問題解決型アクティブラーニング。埼玉大学がSTEM教育の特別講座『STEM領域と問題解決』を駒込高等学校で実施します。


【プレスリリース概要】

 埼玉大学STEM教育研究センターでは20176月から駒込高等学校「理系先進コース」の生徒を対象にSTEM教育特別講座『STEM領域と問題解決』を実施します。基礎的なプログラミング課題に挑戦したり、計測制御モデルの作成したりすることを通して、身近な問題をSTEMの領域の知識や、各教科での学習内容を用いながら解決するための見方考え方の育成を目指します。


【活動の背景】

 学校法人駒込学園 駒込高等学校では2017年度から理系の分野に特化した「理系先進コース」を開設しました。「理系先進コース」では身近に浸透してきた科学技術や、AIの台頭により変化をしていくこれからの社会に対応できる人材の育成を目指します。単に知識として様々な教科や、科学について学ぶのではなく、身近な問題を解決するためにそれらの知識を関連付け統合・総合的に学ぶことを目指しSTEM教育の考え方を用いた学習活動を進めていきます。コースでの学習をより実践的なものにしてくために埼玉大学STEM教育研究センターとの共同研究プロジェクトとして特別講座「STEM領域と問題解決」を実施します。

 埼玉大学STEM教育研究センターでは2002年よりSTEM教育に関する教材・カリキュラム開発、指導者養成を実施してきました。STEM教育とはSTEM4領域(Science:科学,Technology:技術,Engineering: 工学,Mathematics:数学)の知識や技能をもとに総合的に、横断的に学ぶ学習の考え方です。同センターでは特に実際のものづくり(ロボット、プログラミング)を通してより実践的にSTEM領域の知識を身につけ問題解決をに取り組む活動を実施しています。今回の特別講座では高校生を対象に3年間かけこれからの社会を生きる高校生に対して実際の社会で生かすことのできる問題解決能力の育成とキャリア形成を目的としたSTEM教育のカリキュラムの開発と実践を行います。


【活動の概要】

期間:201763日より 全30回(初年度)

   土曜日 13:00~(50x2回)

対象:駒込高等学校 理系先進コース 1年生

講師:野村 泰朗(埼玉大学教育学部心理・教育実践学講座 准教授

埼玉大学STEM教育研究センター 代表)

講義内容:STEM領域を用いた問題解決と情報活用能力

     問題発見と社会調査

     データ分析とプレゼンテーション

     埼玉大学オリジナルキット「STEM Du」を用いた

               プログラミング、モデル化とシミュレーション

     問題解決プロジェクト(PBL



【お問い合わせ先】 

埼玉大学STEM教育研究センター

web : http://www.stem-edulab.org/htdocs/

email ;robot_future2002@gmail.com

Tel 048-858-3862

 (Di )090-1801-7720

担当 事務局 小山


09:01 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2017/06/14

夏の国際STEM CAMPについて

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タイトル:海外で話題のSTEM教育を学ぶ!!2017年夏、埼玉大学がタイ、バンコクてロボット・プログラミングを行うSTEM教育のワークショップを実施します。日本、タイ、インド、スリランカなど世界各国からの参加者と英語で交流しながら活動します。


【プレスリリース概要】

 埼玉大学STEM教育センターでは201788日~14日(7日間)、タイの首都バンコクにてロボット、プログラミングのものづくりを行うSTEM教育のワークショップを実施します。ロボット作りだけではなく、現地の史跡や観光地を周りタイの文化を学びます。参加者は日本・タイだけでなくインドやスリランカからも予定しており英語を用いてコミュニケーションを行う国際的なCAMPを予定しています。


【活動の背景】

 埼玉大学STEM教育研究センターでは2002年よりSTEM教育に関する教材・カリキュラム開発、指導者養成を実施してきました。STEM教育とはSTEM

4領域(Science:科学,Technology:技術,Engineering: 工学,Mathematics:数学)の知識や技能をもとに総合的に、横断的に学ぶ学習の考え方です。同センターでは特に実際のものづくり(ロボット、プログラミング)を通してより実践的にSTEM領域の知識を身につけ問題解決をに取り組む活動を実施しています。

 センターでは2012年より海外との定期的な交流、またSTEM教育の活動を実施してきました。海外の教員や、こどもたちを日本に受け入れてワークショップを行う(年数回)ほかにも2012年ではアメリカ、ユタでのSTEM CAMPの実施。20121314はタイ、インドでの学生のインターン、2016年はインドでのSTEM CAMPの実施など海外との交流を通して研究拠点の設立や、STEM教育に関する経験や実践の交流を行なっています。


CAMPのスケジュール】 

日程:88日(火)~ 14日(月)

対象:小学校3年生以上

参加費:28万円(税抜)

(現地滞在費、航空券代、ワークショップ参加費、海外旅行保険を含む)

パスポート取得費用、空港までの送迎などは参加費に含まれません。
保護者の方も付き添いでご参加いただけます。(20万円)

活動内容

・英語でのSTEM Robotics Workshop(3日間)

・タイの学校の見学(体験授業)

・タイの文化体験(エレファントライディング、ナイトマーケット、アユタヤ遺跡訪問など)

・タイその他参加国のメンバーとの交流・懇親会


【お申し込み・お問い合わせ先】

埼玉大学STEM教育研究センター

web : http://www.stem-edulab.org/htdocs/

email ;robot_future2002@gmail.com 

Tel 048-858-3862

 (Di )090-1801-7720

担当 事務局 小山


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