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活動日誌

ロボットと未来研究会
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2019/05/26

ロボみらの庭、始めました〜

Tweet ThisSend to Facebook | by:小山航太(管理者)



ロボみらの庭:活動報告

~0から自分で作る~




今年のロボットと未来研究会の新プロジェクトとして「ロボみらの庭」を実施しています。最初の活動を5月26日(日)に初めての活動を実施しました。



場所は指扇駅から車で15分の森の中です。

実はこの場所はキングコングの西野さんが「おとぎ町」と言うイベントを実施した場所の跡地です。昨年までイベント会場として使われていたこの場所をロボットと未来研究会でお借りして、ロボットと自然体験を組み合わせた新しいプロジェクトを実施していこうと言う活動です。

おとぎ町:https://lineblog.me/nishino/archives/9276381.html








今回は

・テントを立てる

・庭の探検

・どんなことをやってみたいか考える

・お米を炊く

・火を起こす

・さつまいもを植える(畑つくりのテスト)


に挑戦しました。




ハンマーを使ってペグを打って

テントを立てました。

ペグをどこに
どうやって打ったらしっかり刺さるかと言うことも考えながら挑戦です。





無事テントがたちました。










庭を探検しました。


・ロボみらの庭には井戸があります。

昔(西野さんたちが)掘ったものらしいのですが、今は水が出ません。これがどんな仕組みで、どうやったら復活できるのかも考えてみたいです。




・竹の林があります。








・火を起こしました。

青い葉っぱを入れると煙がたくさん出ます。







こんなことをやってみたい!!

と言うのを

ホワイトボードに書き出しました。





この絵に描いたものを自分たちの力で実現していく

と言うことを新しいプロジェクトとして目指していきたいと思っています。





次回は畑つくりを本格始動する!!と言うのをテーマに活動をする予定です。




(今後、ロボみらの庭でやってみたいこと)

・畑つくり
・井戸を復活させる
・ピザ窯作り

・バーベキュー

・ドローンを飛ばす

・花火大会

・流しそうめん

などなど


8月はちょっと外での活動は難しそうなので、大学でロボット作り(IOTのロボット)に挑戦する予定です。

昨年の冬のCAMPで見学したNTTの事業などを参考に
https://flets.com/iot/case/







14:46 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2019/04/30

ロボットと未来研究会第35期体験(続)

Tweet ThisSend to Facebook | by:小山航太(管理者)


ロボットと未来研究会第35期
子ども研究員募集のための体験会を引き続き実施しております。

埼玉大学研究室は5月11日に無料体験会
5月18日にScratch Dayイベントと体験ブースの設置があります。

昭和女子大研究室は随時、体験を受け付けています。(有料)


押上教室はお問い合わせください!!



ゲームクリエーター



プラダン



ロボみら


ロボットと未来研究会第35期は5月12日、昭和女子大研究室から活動開始です!



08:22 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2019/04/24

ロボットと未来研究会第35期無料体験会

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4月14日からロボットと未来研究会の第35期の無料体験会を実施しています。
埼玉大学、昭和女子大学、押上の研究室で実施するコースの体験を行なっています。


レゴ入門のコース


プラダン入門のコース






昭和女子大「ロボみら」の体験です。






埼玉大学研究室では引き続き(4/27, 5/11)体験会を実施しています。その他の研究室でも、体験に参加することが可能です。各研究室にお問い合わせください。

10:55 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2019/02/20

第3回STEM Education Conferenceを開催します

Tweet ThisSend to Facebook | by:STEM教育研究センター管理者
埼玉大学STEM教育研究センターでは2002年より、ものづくり・STEM教育に関する研究実践を行なっております。

2020年度から必修化が決まっている「プログラミング教育」をはじめ,STEM教育について幅広く情報発信や現場教員への支援を目的として「STEM Education Conference」を3月2日(土),3日(日)の2日間実施します。

ここでは,私どもが継続している実践研究プロジェクト「ロボットと未来研究会」第34期の最終発表会も兼ねておりますので,実際の私どもの提案する教育活動についてご覧いただくこともできます。

また,その中で特に3日には教員の皆様を対象としたイベントを次のように実施いたします。
==
「第3回 STEM Education Conference」教育関係者向け特別イベント開催概要

日時:3月2日(土)〜3月3日(日) 2日間
場所:埼玉大学総合研究棟(さいたま市桜区下大久保255)
後援:埼玉県教育委員会,さいたま市教育委員会

3月3日(日)【教育関係者向け特別イベント】
特別講演会:13:30〜14:30
「ロボホン開発現場からのメッセージ」
株式会社SHARP ロボホン開発チーム 景井様

STEM教育活動報告会:15:00〜16:00
文科省「新時代の教育のための国際恊働プログラム」最終報告会

STEM教育シンポジウム:16:00〜17:00
「日本型STEM教育とこれからの教員・学校」
2018年度埼玉大学では,文科省「新時代の教育のための国際恊働プログラム」を受託しSTEM教育研究センターが実施をしました。埼玉県内、さいたま市内の8名の小学校から高校まの先生方に,8月に米国ボストンのタフツ大学のCEEO(Center of Engineering Education Outreach)にて,1月にユタ州プロボ市のユタバレー大学(UVU)でと,米国で2度に渡ってSTEM教育の研修を受講いただきました。STEM教育を先導していると言われるアメリカで日本の先生方が得てきた知見をご報告いただき,今後どのように日本の教育に生かしていくことができるかフロアの皆さんを巻き込んで議論を深めます。
==

ぜひお誘い合わせの上,ご参加ください。教育関係者だけでなく保護者のみなさま,そしてものづくりに関心のある小中高校生のみなさんも楽しめる内容となっています。多くのみなさまの参加をお待ちしています。

詳しくはこちらからご覧いただけます。また参加お申し込みはこちらから受け付けております。

07:16 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 連絡事項
2018/12/28

冬のSTEM CAMP@長野

Tweet ThisSend to Facebook | by:小山航太(管理者)


2018年12月27日(木)~29日(土)の2泊3日で長野県大町市にて「冬のSTEM CAMP@長野」を実施しました。毎年、さいたま市内で1泊2日で行なっているSTEM CAMPですが、今年は初めて長野県で実施しました。




(大町市HPより)

長野県は何を隠そう、小山リーダーの出身県です。そして大町市は小山リーダーの出身の街です。

大町市:長野県の北西部に位置する市で、人口は27,803人(平成30年度)、市の鳥は雷鳥、市の獣はカモシカ、眼前に北アルプスを望む自然の豊かな街です。観光地としては立山黒部アルペンルートなどが有名でお隣にはスキーで有名な白馬村、朝ドラのおひさまで話題になった安曇野市があります。(http://www.city.omachi.nagano.jp


そんな、まさしく”地元”で今回はSTEM CAMPを実施させてもらいました。








今回は関東から7名、大阪から1名、現地参加2名の10名と一緒にCAMPを実施しました。

テーマはAIと農業~ロボット・テクノロジーで変わる未来の農業~」です。普段みなさんが何気なく食べている野菜や果物などの農作物がどのように作られているのか、また農業を取り巻く最新の技術はどうなっているのかを学んで、未来の農業について考えるCAMPを実施しました。





最初にNTT東日本長野支社を訪問させていただき、NTT東の実施しているの「農業IOT」事業について説明を受けました。(参考:https://business.ntt-east.co.jp/service/gigarakuwifi/iot/iot_agriculture.html

日本は食料の自給率が低く、また農業分野は現在、後継者問題が多く発生しているそうです。ですので、テクノロジーを使ってより効率的な農業をやることはこれからの日本に必要なことのようです。


センサーを使って温度や湿度、土の湿り気を管理し、異常があったら教えてくれます。そしてカメラもついていてお家にいながらハウスの監視ができます。このシステムはすでに長野県の中野市で実証実験が始まっているそうです。中野はぶどうの生産が有名でぶどうを育てるのには”土の水分量”の調整がとても大事だそうです。今までは職人の勘に頼ってきた水分量の調整をこのセンサーを使って管理、データの蓄積していくことを目指しています。そうすることで美味しいぶどうを誰でも生産できるようになるかもしれません。




またNTT東日本は通信の会社です。その力は農業だけでなく他にもいろいろな場面で使われているそうです。

これはSotaというロボットを使って、工場の従業員にその日の連絡などをするシステムです。紙に書いて伝えるよりもみんなが興味を持って聞く、またインターネットで情報を送れるので管理も楽になるそうです。





このような通信技術(多くのものがインターネットにつながるIOTの世界)がこれからの私たちの生活には欠かせないものかもしれません。












さて、長野市内から1時間ほど車を走らせて大町市に向かいます。

道中は雪がちらついてきました。








1日目の夜と、2日目は終日はロボットのワークショップです。

NTT東日本の訪問を踏まえて

今回のワークショップでは自動農業ロボットの製作に取り組みます。

いつも通りプラダンとSTEM Duを使って作るプラダンロボットの新シリーズです。

最終目標はこのFarmbotというロボットです。(ここまでやるのは大変ですが。。。)



プラダンとサーボモーターを使って、種を植えたり、作物を収穫するアームを作りました。





そしてSTEM Duを使ってプログラミングします。








こんな感じで、ロボットは完成しました。






3日目は鹿島槍スキー場でのスキー体験です。

大吹雪の中ですが、みんなスキーを楽しみました。









無事3日間のCAMPは終了しました。

今回は長野県で初めてのCAMPでしたが地元の方の協力などもあり、無事終了することができました。

みなさん、ありがとうございます。

長野県でもSTEM教育、プログラミング教育がますます盛り上がっていくことを期待します。

センターとしてもSTEM教育、プログラミング教育の発展と普及のために今後も様々な取り組みをしていきたいと思っております。

【CAMPの様子を動画にまとめました。ぜひご覧ください。】

次回のSTEM CAMPは3月の国際STEM CAMP@浅草です!


10:57 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0)
2018/12/23

宇宙に向かって(センター活動報告)

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埼玉大学STEM教育研究センターでは12月は宇宙に関するものづくりイベントが目白押しでした。


12月2日(日) 埼玉県青少年課 夢のかけはし教室@サウスピア 「宇宙工学者になろう」

https://www.pref.saitama.lg.jp/a0307/kakehashi/index.html


12月9日(日)さいたま市宇宙科学館主催 若田宇宙飛行士アカデミー 「宇宙エレベータ競技会」

http://www.kagakukan.urawa.saitama.jp/wakataA/wakataa.html



12月9日(日) NHKロボコンミュージアム 「小学生ロボコン」体験 「はこぼう!月の石」

http://www.official-robocon.com/museum/



12月16日(日) FLL東日本大会 INTO THE ORBIT

https://firstjapan.jp/events/fll-2018-2019/



12月23日(日) FLL.Jr 東日本大会 MOON MISSION

https://firstjapan.jp/events/fll-jr-2018-2019/

宇宙エレベーター@さいたま市宇宙科学館

宇宙エレベータ@サウスピア


FLL jr@東工大





新しい子ども研究員やロボットと未来研究会の子ども研究員も参加してくれました。

この他にも今年は宇宙エレベーターの競技会への出場(11月)や、JAXAや民間宇宙開発をしているispace社への訪問など宇宙に関するイベント(夏休み)や活動が目白押しでした。






やはり子どもにとっても、大人にとっても「宇宙」はとても魅力的なテーマですね。

先日まで放送されていた下町ロケットや、ZOZOの前澤社長の月旅行などはやはり、ロマンを感じます。

ただそのロマンの下には多くの研究や、職人の技術があることも忘れてはいけません。



将来、そんな宇宙開発を担う研究者や技術者がロボット未来で育っていってくれないかと期待しています。



07:43 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/11/09

【イベント告知】慶應義塾SFC Open Research Forum 2018 「ケアのSTEM教育」

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【イベント告知】
センター代表の野村が11月23日(木)に東京ミッドタウンで開催される慶應義塾SFC Open Research Forum 2018 の「ケアのSTEM教育」の分科会にて登壇します。
今年度より看護(ケア)とSTEM教育というテーマで共に研究活動をしている慶應義塾SFCの藤井先生などと一緒に看護におけるSTEM教育の可能性について議論していきます。

当日は学生によるSTEM教育体験ブースも設けますので、お子様はそちらのご参加いただけます。入場無料ですので是非お気軽にご参加ください。
詳しいご案内はこちらをご確認ください。


15:00 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2018/10/14

宇宙エレベーター競技会 関東予選2@中央大附属中高

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宇宙エレベーター競技会@中央大附属中高


10月14日に第6回宇宙エレベーター競技会の関東予選大会2が中央大附属中高で開催されました。ロボットと未来研究会からも2名の研究員がチームを組んで参加しました。




宇宙エレベーター競技会は今年で6回目を迎えます。ロボットと未来研究会の研究員も1回目から参加していますが、毎年参加チーム数は増え、今年は関東予選会2回、関西予選と全国大会、大分大会、九州大会、東北大会が開催されます。

ロボット教育の隆盛と宇宙エレベーターに関する社会的か関心の高まりが影響しているのではないでしょうか?
宇宙エレベーターロボット競技会ホームページ














今回の参加チーム「宇宙のタクシー」の目標は

ズバリ”ロボットの軽量化”です。


メンバーの2人とも宇宙エレベーターを普通に打ち上げるだけならできる。という自負はあったので、さらにそのロボットをいかに軽量化するかということを課題に半年間の研究に取り組みました。


宇宙エレベーターの軽量化は研究的に重要な課題です。1gの違いでも実際の宇宙に打ち上げるためのコストには大きな差が出てきます。ですので、今年から宇宙エレベーター競技会のルールにも

(1200-ロボットの重量[g])+(運搬した球の数-落下した球の数)25

という得点の計算がされるようになりました。

結果としてはロボットの重さは528gとなり、1200g(上限の規定ではないですが)の半分くらいの重さになりました。



ここに至るまでには研究員の半年間の研究のプロセスがあります。。。。。




特にポイントは

プロトタイピングをした上で、要らないパーツを減らしていく。

というアプローチだそうです。(33期の発表会でまとめてくれていました。)



最初から少ないパーツで作ろうとするとうまく登らないので

最初はちゃんと登るエレベーターの形をいくつか検討します。



そしてその中から一番いい形を選び




そのモデルから不要なパーツを外す、違うパーツに替える。

というプロセスを経て、軽量化しながらしっかり登る宇宙エレベーターを完成することができました。








今回、1回目の試走ではなぜかロボットが途中で止まってしまうという問題が発生しましたが、2回目までに見事に修正し、荷物(ピンポン球)をステーションまで運ぶことができました。









惜しくも全国大会に進めなかったので宇宙エレベーターの競技会はこれで終わりですが、このようなロボットの作り方、研究の進め方はこれからの彼らの活動におおいに役に立つでしょう。

ロボットと未来研究会(特に研究コース)での活動の進め方のポイントは「学び方を学ぶ」ということです。自分にとってより良い・やりやすい学び方を自分で見つけて調整していくような学習をできることを研究コースでは目指しています。




また今回は日本大学の青木先生がスーパーバイザーとしていらっしゃっていました。2人の研究員は自分たちの宇宙エレベーターのことやこれから参加するFLL(今年のテーマは”月”)について積極的に先生からアドバイスをもらっていました。

第一線の研究者から話が聞ける貴重な機会もこの大会を通して、得ることができました。



二人の今後の研究にも期待です!!!!

(日大の青木先生と)



21:56 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/10/12

ロボコン体験ミュージアム@科学技術館(シーズン2)

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NHKエンタープライズ 科学技術館の主催する
「ロボコン体験ミュージアム」のシーズン2が11月17日(土)〜12月9日(日)に実施されます。埼玉大学STEM教育研究センターも運営協力をしております。

今回も小学生ロボコンの体験イベントが実施されます。
事前お申し込みが必要ですのでホームページをご確認ください。こちら
robocon_museum_2018.pdf








10:45 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/10/04

さくらサイエンスプラン =タイ教員向け研修=

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センターでは2016年より独立行政法人科学技術振興機構(JST)の「日本・アジア青少年サイエンス交流事業・さくらサイエンスプラン」を採択し、タイの教育機関(IPST)と連携し、公立教員向けのSTEM教育に関する研修を実施しております。

今年は3ヶ年計画の3年目の研修として、9月25日~10月4日にタイから11名(教員10名、IPSTスタッフ1名)が来訪し、10日間の研修を実施しました。


研修の中では

・日本型STEM教育に関する講義

・日本型STEM教育の授業作り、実践

・日本の公立学校見学(小中高)

・日本文化の体験(観光)

を実施しました。



タイではSTEM教育というのが1つのキーワードとなっており、積極的にSTEM教育が推進されています。全国に十数校のSTEM教育の推進校が設置され、新しい実践の蓄積が行われています。今回、参加した先生方もタイ全土から選抜された先生たちが参加しました。




今回は

川口市立戸塚小学校

川口市立安行小学校

さいたま市立浦和中学校

埼玉県立浦和北高校

の4つの学校に訪問させていただき、授業・学校の様子や先生方との意見交換の機会を設けさせていただきました。

http://www.m-urawa.ed.jp/index.cfm/1,0,123,161,html

(浦和中学校HPより)


教育実習生の授業を見学させていただだきました。











また実際に日本型のSTEM教育について学び、実際に授業をし、授業研究をします。

2回の授業を行い、1回はさいたま市教育委員会の協力のものと国際ジュニア大使58名に参加していただき授業を行いました。



その授業の反省をもとに次は大学1年生向けに授業を実践しました。


2回の授業を通して自分たちの実践をアップデートしていきました。









また浅草で食品サンプルを作ったり、日本未来館に行ったりと日本のテクノロジーに触れる経験をし、様々な角度から日本の文化について学びました。







タイの教員向けの研修は今年で3年目を迎えて、センターでも継続的に各先生方の学校、授業を周りアフターフォローや新しい実践について一緒に検討しています。大切なことは1回きりの研修に終わらず、継続的に教育について検討し、実践を積み重ねていくことできるコミュニティ作りをしていくことが大切だと考えています。


センターでは国内、国外がSTEM教育や、プログラミング教育などに関する教員向けの研修を実施しております。(インド、タイ、スリランカなど各国で実施)またセンターが中心となり教員コミュニティ作りを進めています。
学校の研究課題や各クラスの授業でプログラミング教育をはじめたい、総合学習の時間にものづくり活動を取り入れたいなどの希望がございましたら、是非お気軽にお問い合わせください。センタースタッフが現場の教員の方の活動をサポートします。



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