メニュー

お知らせ 概要・組織・メンバープロジェクトアウトリーチ・教育現場の支援お問い合わせ現在募集中の活動(お申込みはこちらから)ロボットと未来研究会[NEW]ロボットと未来研究会 自由が丘研究室ロボットと未来研究会 押上研究室【ワークショップ】一日研究会など【キャンプ】STEMキャンプ参加募集中!【学校教育との連携プロジェクト】【社会教育との連携プロジェクト】【STEM教員養成プロジェクト】【世界算数×STEMイノベーション2016春】【ロボカップジュニア】【FIRST LEGO League】【宇宙エレベータ】【レスコンシーズ】【ロボット教材開発】【メディア関連情報】
181033

プレスリリース

プレスリリース >> 記事詳細

2017/06/21

駒込高校 特別講義「STEM領域と問題解決」

Tweet ThisSend to Facebook | by:小山航太(管理者)

タイトル:高校生が身近な社会問題を科学技術(ロボット・プログラミング)を用いて解決を目指す問題解決型アクティブラーニング。埼玉大学がSTEM教育の特別講座『STEM領域と問題解決』を駒込高等学校で実施します。


【プレスリリース概要】

 埼玉大学STEM教育研究センターでは20176月から駒込高等学校「理系先進コース」の生徒を対象にSTEM教育特別講座『STEM領域と問題解決』を実施します。基礎的なプログラミング課題に挑戦したり、計測制御モデルの作成したりすることを通して、身近な問題をSTEMの領域の知識や、各教科での学習内容を用いながら解決するための見方考え方の育成を目指します。


【活動の背景】

 学校法人駒込学園 駒込高等学校では2017年度から理系の分野に特化した「理系先進コース」を開設しました。「理系先進コース」では身近に浸透してきた科学技術や、AIの台頭により変化をしていくこれからの社会に対応できる人材の育成を目指します。単に知識として様々な教科や、科学について学ぶのではなく、身近な問題を解決するためにそれらの知識を関連付け統合・総合的に学ぶことを目指しSTEM教育の考え方を用いた学習活動を進めていきます。コースでの学習をより実践的なものにしてくために埼玉大学STEM教育研究センターとの共同研究プロジェクトとして特別講座「STEM領域と問題解決」を実施します。

 埼玉大学STEM教育研究センターでは2002年よりSTEM教育に関する教材・カリキュラム開発、指導者養成を実施してきました。STEM教育とはSTEM4領域(Science:科学,Technology:技術,Engineering: 工学,Mathematics:数学)の知識や技能をもとに総合的に、横断的に学ぶ学習の考え方です。同センターでは特に実際のものづくり(ロボット、プログラミング)を通してより実践的にSTEM領域の知識を身につけ問題解決をに取り組む活動を実施しています。今回の特別講座では高校生を対象に3年間かけこれからの社会を生きる高校生に対して実際の社会で生かすことのできる問題解決能力の育成とキャリア形成を目的としたSTEM教育のカリキュラムの開発と実践を行います。


【活動の概要】

期間:201763日より 全30回(初年度)

   土曜日 13:00~(50x2回)

対象:駒込高等学校 理系先進コース 1年生

講師:野村 泰朗(埼玉大学教育学部心理・教育実践学講座 准教授

埼玉大学STEM教育研究センター 代表)

講義内容:STEM領域を用いた問題解決と情報活用能力

     問題発見と社会調査

     データ分析とプレゼンテーション

     埼玉大学オリジナルキット「STEM Du」を用いた

               プログラミング、モデル化とシミュレーション

     問題解決プロジェクト(PBL



【お問い合わせ先】 

埼玉大学STEM教育研究センター

web : http://www.stem-edulab.org/htdocs/

email ;robot_future2002@gmail.com

Tel 048-858-3862

 (Di )090-1801-7720

担当 事務局 小山


09:01 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)