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2018/02/17

第1回STEM Robotics Conference

Tweet ThisSend to Facebook | by:小山航太(管理者)

【タイトル】 

埼玉大学STEM教育研究センターが、STEM教育、プログラミング教育に関する最新の実践を共有する【第1回STEM Robotics Conference】を3月3.4日に開催します。

【概要】

 埼玉大学STEM教育研究センターでは研究のアウトリーチ活動として地域の子どもたち向けに実施している「ロボットと未来研究会第32期」の子ども研究員による研究発表会に合わせて、プログラミング教育・STEM教育についてのセンターとして行った研究・実践の報告会を行います。また今年より保護者の皆様や、現場の教員の方と一緒に未来の教育について考えていく機会を設けるためにセンター代表、野村による講演会と現職の先生方をお迎えしてのシンポジウムを実施します。

【内容】

日時:2018年3月3・4日(土・日)

場所:埼玉大学 総合研究棟シアター教室・ロビー

内容

1)ロボットと未来研究会第32期研究員

 ロボットと未来研究会の子ども研究員(73名)が半年間の研究成果をポスター&デモンストレーションを使ってプレゼンテーションします。

【発表コース】ゲームクリエイター、ゲームクリエイターPro、宇宙エレベーター、映像クリエーター、レゴロボット、プラダンロボット、KIDSエクスプローラー、研究コース(研究コースでは一人一人違うテーマ・目標に向かって行ってきた研究の成果を発表します。)



2)埼玉大学STEM教育研究センター活動報告

 2017年度埼玉大学STEM教育研究センターで実施してきた事業、研究についての活動報告を行います。


3)STEM教育講演 埼玉大学STEM教育研究センター代表:野村泰朗(埼玉大学教育学部准教授)

=家庭で育てるプログラミング的思考=

概要:2020年、プログラミング教育必修化が謳われロボット・プログラミング教育への注目は高まっています。実際のところプログラミング教育では何がどう学ばれるのか、それに向けて何を準備すればいいのか、家庭では何をしたらいいのかという疑問にセンター代表の野村が答えていきます。


4)STEM教育シンポジウム(野村、現職教員)


=学校教育で行うSTEM教育・プログラミング教育=

概要:2020年プログラミング教育が必修化されるということが言われるようになり、教育現場にどのようにプログラミングの学習を取り入れていくかが課題である。実は中学校の技術家庭科では2012年度より「プログラムによる計測・制御」の内容がいち早く実施されている。今回は現職の中学校、小学校の教師を招いて、学校(教室、クラブ活動)でロボットやプログラミング教育、またSTEM的な視点で教育活動を実施していくための方法や、課題について議論していきます。








専用ページ:http://www.stem-edulab.org/htdocs/?page_id=200

講演会申し込みページ(定員50名):http://kokucheese.com/event/index/507271/

シンポジウム申し込みページ(定員50名):http://kokucheese.com/event/index/507388/

 

【お申込み・お問い合わせ先】 

埼玉大学STEM教育研究センター 事務局

Web : http://www.stem-edulab.org/htdocs/

Email : robot.future2002@gmail.com

Tel : 048-858-3862 / 090-1801-7720

担当 : 事務局 小山


【埼玉大学STEM教育研究センターについて】

埼玉大学STEM教育研究センターは,2002年より、ものづくり活動を通した教育の内容と方法 についての実践的な研究と指導者の養成を行っている。現在,STEM教育として注目を集める,先端的な科学技術・理数教育研究活動拠点として国内外の研究機関,研究者,教育現場,企業と連携した実践研究活動を推進している。特に,研究成果のアウトリーチ活動として,ロボットやプログラミングを中心としたものづくり活動に主体的に取り組むことができる学びの場「ロボットと未来研究会」を16年に渡り主宰している。


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