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2018/06/08

そうだ!インドに行こう!(国際STEM CAMP@インド告知)

Tweet ThisSend to Facebook | by:小山航太(管理者)



埼玉大学STEM教育研究センターでは夏の国際STEM CAMP@インドに参加するこども研究員を募集しています。
インドのでのCAMPの実施は2回目で、前回は2016年の春(GW)に実施しました。また昨年の国際STEM CAMPはタイで行い4名の日本からの研究員と10名のインドからの参加者、12名のタイの参加者で実施しました。




センターでは2012年頃から共同研究を実施している会社(現:株式会社SCCIP JAPAN)と共にインドの学校でSTEM Roboticsの授業提供と教材・カリキュラム開発のサポート、教員の要請などを行なっています。現在では幼稚園~高校生まで、インド全国40を越える学校で、STEM Rbotics の授業実践を行なっています。

これがどういうことかというと、インドの学校で「ロボットを用いた授業をやっている」ということです。日本でも2020年からプログラミング教育必修化と言われ、昨今話題にはなっていますがインドの学校ではすでにそのようなプログラミング・ロボットの活動をやっているということです。これは、現在IT分野の経済発展著しいインドという経済状況もありますが、(インドだけでなくタイなどでも)教育の転換期を迎えているということでないでしょうか?知識を詰め込むだけの教育では意味がなく、それを使って何をするか、何ができるかということが求められる時代に向けて、実は日本よりも早くアジアの国々が舵を切ったのかもしれません。

今回はのCAMPでは果たして日本の教育は最先端なのか?このままでもいいのか?などに関する”教育の違い”に目を向ける旅になるのではないかと思います。








またインドは29の州、7つの連邦直轄領からなり、とても広い国土の中に12億人の人が暮らしています。(http://india-vc.jp/blog/2017/01/513/

公用語はヒンディー語と英語ですが、州によって違う言葉があり、北はヒマラヤの高山地帯から南は熱帯の地帯まで幅広く、多様な文化が存在しています。


「ガンジス川で沐浴をして、人生観が変わった。」などとは言いますが、そんなインドの文化に触れて日本と比べて、違いに気づいて、いろいろなことを考えるきっかけになるのではないかと思います。








今回、訪問を予定しているのはムンバイバンガロールの2つの都市です。

ムンバイは

ムンバイ(旧ボンベイ)はインドの西海岸にある人口密度の高い都市で、金融センターとしても知られるインド最大の都市です。ムンバイ港のウォーターフロントには、イギリス領インド帝国時代を象徴する 1924 年建造のインド門が立っています。沖合にあるエレファンタ島には、ヒンドゥー教のシヴァ神を祀る古代の石窟寺院があります。ムンバイはまた、ボリウッド映画産業の中心地としても有名です。(グーグルより転載)

           



バンガロールは

バンガロールはインド南部にあるカルナータカ州の州都です。インドのハイテク産業の中心地で、公園やナイトスポットでも知られる街です。カボン公園のそばには、ネオドラヴィダ様式の政庁舎ヴィダーナサウダがあります。元王室の邸宅には、イギリスのウィンザー城をモデルにした 19 世紀建造のバンガロール宮殿や、チーク材でできた 18 世紀建造のティプスルタンの夏の離宮などがあります。(グーグルより転載)

     





どちらもインドの主要都市の一つです。僕はバンガロールにしか行ったことはありませんが、インド=途上国というイメージを一気に覆されるような場所でした。高いビルや大きいショッピングモールがたくさんあり、色々なお店があります。一方で、道を牛が歩いていたり、人がたくさんいたりでなんとなくカオスな感じがする、でも活気があるような街です。(カレーがとても美味しかったです。あとコーヒーやチャイも美味しかったです。)












今回はSTEM Roboticsのワークショップ、学校の訪問、現地のIT企業の訪問、観光などをCAMPの中で予定しています。現地でのワークショップなどは英語で行いますので英語を聞いたり、話したりするいい機会になると思います。インドなまりのきつい英語ですが、相手とやりとりをするということ、コミュニケーションの本質です。皆さんも発音や細かい文法の間違いを恐れず、”自分の思いを伝える!”という強い意志のもとコミュニケーションを取るための英語を話す。ということを目標にインドで英語を使ってみましょう。







現地のサポートは前回のCAMP同様、こちらも2012年から共同研究の現地サポートでお世話になっている現地企業、Learning System Creative Learning (LSCL)に行なっていただきます。また野村先生もインドには毎年何回も言っており、安心してご参加いただければと思います。









なかなか旅行では訪れることの少ないインドですが、たくさんの魅力が詰まっている国なのではないかと思います。学生のうちに一度体験するとこれからの人生にも大きな影響があるかもしれません。是非みなさんのご参加お待ちしております。



現在、6月16日の14:30〜埼玉大学にて説明会を予定しております。(参加者、参加希望者向け)ご興味のある方は是非お越しください。



過去の国際CAMPの様子はインドCAMP

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文責:小山航太

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